![]()
Works
デザイン戦略研究機構の設立に向けて
今日世界同時不況という社会情勢の中で、企業存続の存立意義が問われる。
世界に名だたるビッグネームが破産したり、大幅な経営損出によるリストラクチャリングを余儀なくされている。とりあえず目先の療法として売上げ不振による固定費削減策として、雇用削減ばかりがマスコミに取沙汰されている。一時的な不況を契機に人々の生活防衛意識がどのように変化していくか。というマーケティングの視点も重要課題だが、国内に於いては少子高齢化という現実問題がある。
暮らしを見つめ直す視点としてのデザイン戦略
どんな時代でも「信頼される」存在をいかに構築するかが問われる。
これには存立意義を明確にし、そのための覚悟と行動が求められる。めまぐるしい社会変化に敏速に対応できる必然性もさることながら、揺るぎない信条が問われます。
最近の事例

事例1,専門学校YICグループ
この専門学校はIT時代に先がけて、平成2年山口県宇部市に山口情報ビジネス専門学校として設立。情報システム科、情報経理、OA情報科の各学科でスタートした。今年創設20周年を迎えるが2008年4月「Your Institute of Community Education」地域の発展に貢献する地域の皆さんのための教育機関として、7つの専門学校の校名にYICを冠した名称に変更しました。
設立時にスクール・アイデンティティに関与した事から、この度のグループ・アイデンティティ・デザインを手がけた。また、10年前に設立された現YICキャリアデザイン専門学校には、設立以来非常勤講師を継続している。
時代の要請する高等教育をめざして
これまでに5つの専門学校、2つの大学で非常勤講師を体験。現在専門学校2校、大学1校での教育に情熱を注いでいるが、自分の将来に夢を求める生徒とその親、教育機関、就業先
の3者間の調整をする機能はなく、これらの最適化を目指した機構を構築するため、デザイン戦略研究所を。また地域の特色を生かしたデザイン戦略を成し遂げるため、環境・建築・プロダクト・サイン・グラフィックと広いジャンルのエキスパートとのコラボレート機能を構築しています。

HOME
Design
Blog
